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データセンターの仕事の年収

データセンターにかかわる職種で平均の年収が最も高いのは、システムエンジニア(基盤システム)の889万円です。電気・建設の職種では、電気技術者の703.9万円が最も高い額です。

職種ごとの平均の年収

平均の年収が600万円を超える職種は、7職種です。表の数字は、令和7年度の全国の値です。

職種平均の年収平均年齢
動かすシステムエンジニア(基盤システム) ›889万円38.3歳
動かす電気技術者 ›703.9万円42.1歳
作る建築施工管理技術者 ›679.1万円43.4歳
つなぐ送電線工事 ›628.1万円41.6歳
作る電気工事士 ›628.1万円41.6歳
つなぐ電気通信技術者 ›609.8万円42.2歳
動かす運用・管理(IT) ›609.8万円42.2歳
動かす産業用ロボットの保守 ›571.2万円42.7歳
作る配管工 ›523.1万円42.9歳
作る溶接工 ›454.7万円41.8歳
動かすビル施設管理 ›452.3万円47.3歳

施工管理・設計に進んだときの年収

現場で作業する職種より、工事や設備を管理する職種のほうが平均の年収は高くなっています。たとえば、配管工の平均の年収は523.1万円で、建築施工管理技術者は679.1万円です。また、電気工事士は628.1万円で、設備の保守と管理を担当する電気技術者は703.9万円です。

そのため、現場で経験を積んだ人は、施工管理技士や電験三種を取得して、工事の管理や設備の保安の監督に進む道があります。

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出典

厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」(有効求人倍率は令和7年度、賃金(年収)は令和7年賃金構造基本統計調査を加工したもの)